



東北の木材を丸太で仕入れ天然乾燥(太陽と風の力で乾燥)させて、お椀やプレートなどの器を木工轆轤で製作しています。山桜やきはだ、かえでや栗、けやき…さまざまな広葉樹を使っています。
器はオイル仕上げ、漆仕上げをそれぞれの器の用途に合わせて選び、樹種ごとのきれいな質感が活かせるように少しずつ配合を変えたりしています。器にならなかった大きな節や割れがあった部分は木取直し、ランプシェードや丸小箱(写真2枚目)、スプーンやドライフラワーベースなどをつくっています。
岩手県岩泉町生まれ
岩手大学農学部卒業後、岐阜県立森林文化アカデミーにて木工専攻。
岩手県にて器の木地製造元に就職。
2015年、工房とみはり開業。
メッセージ:
東北の木で器をつくってたくさんお持ちします!どうぞ見に来てください。
