




作品について:
日常のかけらや旅の足跡をたどり 手刺繍と古きよきものから現代のものまで様々なビーズをかけ合わせ、色とかたちの装身具を制作しています。
刺繍でつくるものはたくさん針を重ねても軽く仕上がるのがとてもいいところ。軽さは心の軽やかさにも直結しているのではないかとお客さまとの対話の中からも日々感じています。
日常のなかでみつけた琴線にふれるもの、心地よいもの、どこかユニークでチャーミングないとおしく感じる形や色を集めては自分のフィルターにかけて切りとり、形にしています。
装身具は毎日の自分を整えたりひと味加えてくれるスパイスのようなものだなと感じています。
受け取ってくださる方の毎日を彩り、少し豊かにするものであるように。
毎日を自分らしく過ごすために、身につけて出かけることが楽しくなるデザイン、
着け心地のよい仕立てのものを生み出すことができればと日々制作と向き合っています。
メッセージ:
装身具は日々の自分を調えたりひと味加えてくれるスパイスのようなものだなと感じています。
毎日を彩り、ほんの少し豊かにするものを見つけていただけたら嬉しいです。
