


日々の暮らしの中に作り手の想いが伝わるもの、創造性の高いものを取り入れてもらえればとの想いで制作を続けております。
吹きガラス技法が中心の制作ですので、熱で溶けたガラスの特性を生かした造形を大切に、作り過ぎないモノづくりを心がけています。
代表的な作品に「口巻きタンブラー」というシリーズがあります。口元に色ガラスを一周させて耐久性を出し、吹きガラスの工程にしかできない持ち心地を兼ね備えたグラスなどがあります。
色ガラスを幾重にも重ねて深みのある色やグラデーションを生み出す器「Keshikiシリーズ」も食器から花器まで展開している代表的な作品です。
メッセージ:
1998年工房を設立しギャラリーを中心に展覧会などをメインに活動してきました。
コロナ禍以降、お客様とのコミュニケーションの大切さを再確認し、ギャラリーでは得られない出会いを求めて各地のクラフトイベントに参加する様になりました。
新たな出会いを来場者様と共に楽しみたいと思っています。
どうぞお気軽にお声がけください!
