



作品について:
家をモチーフにしたマグカップやティーポットです。手に取ったときに、日常の中に小さな物語や温もりを感じてもらえることを意図して創りました。蓋の煙突にはレンガの目地を入れ、屋根瓦を一つづつ掘り、漆喰の風合いを出すため素焼きの後に磨いたりと細やかな手作業で仕上げています。他に日常使いの器も作っていて、和と洋の間のテイストで、今の私たちの暮らしの中で使いやすいように意識して制作しています。
メッセージ:
森の中のクラフトフェア、木漏れ日の下の爽やかな風の中、皆さんに手に取って見てもらえたら嬉しいです。
