




柿渋染めで鞄を作っています。
自分自身を抱きしめるような柿渋染めの鞄「添ひ袋」。内側を守る樹皮を見立てて柿渋染めをした生地でつくった鞄や、「記憶に添う掛け軸」など。何度も何度も柿渋を染め重ね、お日様と共に染まってゆく色。経年変化で味わい深くなり、また次第に元の色が下からあがってくる。どんなに重ねても元の色はきえない。皆様自身がありのままでそのままで素晴らしいという想いを込めて日々製作をしています。
メッセージ:
素晴らしい自然の中で
皆様にお逢いできますことを
楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
