


作品について:
大正時代から代々続く手彫り印章店を営んできた私たちは、印章を製材する際に出る本来は破棄される水牛角の端材を用いて、長年培ってきた加工技術を施し新たな価値を与えた水牛角の装身具を製作しています。
この装身具は、私たちの創業期である大正時代の建築などで多用されていたアールデコと日本に古くから伝わる伝統の意匠を私たちなりに折衷させたデザイン性と、時代と世代を越えた日本人の琴線に触れる装身具を目指しています。
水牛角は天然素材であり、個体差が大きい素材です。飯綱の自然豊かな景色の中、自然光の下で唯一無二のお気に入りを探して頂きたいです。ゆったりと楽しく悩んで頂きたく、ディスプレーはもちろんですが、試着スペースの空間づくりも力を入れたいと思っています。
装身具を製作する際に生じる角粉を使ったアート作品も配置し楽しんで頂きたいです。
メッセージ:
心地良い秋空の元、皆さまにお会いできることを楽しみにしております!
