



作品について:
日本古来の伝統技法の柿渋染めに独自の手法を加えることで、より深みのある色合いと風合いを実現する事が出来、実用性と美しさを兼ね備えた暮らしに寄り添う一品に仕上げました
幾度となく柿渋で染め重ね、紫外線に当てることを繰り返し、熱を加えた鉄粉を手揉みで施した色の出方は唯一無二のデザインとなります
「もろみ」を加える事でもろみの粒子が描く濃淡やかすれは、作品が育つにつれ深みのある色艶に変化し、自然の素材•発酵•手仕事の3つの力がひとつとなり力強い存在感のある作品となります
仕上げに伊豆の温泉水で丁寧に洗い、作品を完成させています
時間をかけ妥協せずに作り込んだ作品を、手にして見て触れて感じてもらえたら嬉しいです
メッセージ:
柿渋染めのバッグという概念を覆す「色とデザイン」をお届けします
経年変化で変わりゆく色
育てる楽しさを是非たくさんの方々に知っていただけたら幸いです
